この一枚のために
漫画家は、膨大な量の画を日々書き続けなければならない。
漫画は量で表現される世界である。
画と文字を、コマという特殊な技巧を駆使して表現する創作手法である。
数多くのコマを費やし、たったひとつの自分の好きな風景にたどり着くための「量画」であるともいえる。
量に追われながらの創作過程で、エネルギーが熱を帯び、「量画」を超えた世界に到達する瞬間を体感することがあるという。
ひとつのコマが、一枚の画が、「量画」から「昇華」していくときである。
「量画」の先を見た漫画家は数少ないが、漫画絵師三人には、わたしたちに熱く語りかけてくる一枚の画が残されている。
漫画絵師三人のエポック年に当たり、「この一枚のために」描き通してきた世界を多くの方々に鑑賞していただく原画展を開催いたします。
10月01日
・本日発売の「漫画ゴラク」に本展示会の記事が掲載されています。
09月29日
・本日発売の「読売新聞 夕刊」に本展示会の記事が掲載されます。
09月27日~
本日開催いたしました。
詳しくは開催状況をご覧ください。
09月22日
・本日発売の「スポーツニッポン」に本展示会の記事が掲載されております。
・本日発売の「ススめる!ぴあ」に本展示会の記事が掲載されております。
09月21日
● 原画販売についての情報を公開いたしました。
09月21日
・本日発売の「漫画 アクション」にて本展示会のチケットプレゼントが掲載されております。
・20日発売の「月刊 美術」に本展示会の記事が掲載されております。
09月19日
漫画の原点、葛飾北斎の幻の肉筆画2点の特別展示(初公開)が決定しました。
・ 開催概要を更新しました。
・ 会場案内を更新しました。
・ 作家プロフィールページで画像を拡大してご覧いただけるようになりました。